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| パパイン酵素 |
青パパイヤ抽出の酵素。バクテリアなどアクネ菌の殺菌効果も高い。角質除去効果など。天然成分で安心して使用できるが、乾燥肌・敏感肌は使用に注意が必要。 |
| ヒアルロン酸(ヒアルロン酸ナトリウム) |
酸性ムコ多糖類。細胞間に含まれる成分。年齢とともに減少。天然ではニワトリのトサカから抽出。微生物発酵成分のバイオヒアルロン酸など。皮膚によく吸収されてのびがよくべとつかず、角質層の水分量を高める。保湿化粧品成分として使用される。 |
| ビタミンA誘導体(レチノール) |
弾力回復効果・小じわ減少効果が非常に高い物質。化粧品に多く含まれる成分。ビタミンA誘導体など。トレチノイン酸(レチノイン酸)が主成分のレノバ・レチンAなどの薬剤もビタミンA誘導体。様々な濃度があります。ニキビ治療薬〜シミ除去、美白剤として用いられる事も多い。
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| ビタミンB(ビタミンB5・パテントン酸) |
炎症を抑える働きがあり、疲れたお肌を落ち着かせます。ビタミンB5はパテントン酸とも言われています。敏感肌からトラブルが多い肌の方向きの化粧品に含まれることも多い。 |
| ビタミンC |
ビタミンCはアンチオキシダント効果(活性酸素除去効果)が高く、コラーゲンやエラスチンの生成に必要な成分です。紫外線による日焼け・ダメージを改善します。小じわをなくす働きや美白効果が高いと多くの化粧品に含まれています。 |
| (L-アスコルビン酸)プロビタミンC |
L-アスコルビン酸は、リン酸型ビタミンCと呼ばれる、アスコルビン酸リン酸。ほかのビタミンC誘導体よりも、肌でのビタミンC吸収率がよく、化粧品などに配合されるプロビタミンC剤として効果的である。ビタミンCを肌に供給すると、活性酸素の除去やコラーゲンの合成を助ける働き。高濃度ビタミンC化粧品に含まれていることが多い。
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| アスコルビルグルコシド・ビタミンC |
ビタミンC誘導体の一種でこわれやすいビタミンCを安定化・水溶化した薬効成分皮膚で「α-グルコシダーゼ」という酵素によって分解・変化を起こし、ビタミンCに戻る。アルブチン配合化粧品との併用は効果を妨げる。 |
| トコフェロール(天然ビタミンE)プロビタミンE |
抗酸化作用が極めて高い成分。活性酸素の生成を抑え、血行をよくして皮膚の新陳代謝を高める。細胞の再生を助ける働き。過酸化脂質の酸化を防ぐなど。日焼けした肌をすみやかにもとに戻していく働きもある。 |
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