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| アルブチン |
ユキノシタ、西洋梨、ナシ、ウワウルシ(クマコケモモ))などから抽出されるハイドロキノン誘導体。(糖配糖体)安全で美白効果が高く、紫外線ダメージを受けたお肌のメラニン生成を抑える働きがあります。(メラニン生成の原因となるチロシナーゼに直接作用してメラニンの生成を抑制)アルファアルブチン、ベータアルブチンの2種類。グリコさんが開発されたアルファアルブチンがより美白効果が高いと言われています。 |
| アルファリポ酸 |
最も抗酸化力の高い成分のひとつ。水溶性・脂溶性でもありサイズが小さいので浸透性が高いので高い抗酸化力を発揮します。ビタミンC・Eなどの400倍とも言われる抗酸化作用があると同時に他の抗酸化成分を保護し高めていきます。ほうれん草やレバーに含まれます。 |
| アルファヒドロキ酸 |
フルーツ酸、AHAとも言われています。天然果物・リンゴ酸・クエン酸・乳酸などから抽出され、古くなった角質を取除き、ビタミンCなどの有効成分をより浸透させることにより美白効果を発揮します。マンリック酸・シトリック酸・ラクテック酸。★配合化粧品:mdフォーミュレーション・グライクインなど |
| アズレン |
ジャーマンカモミール(カモマイル)抽出精油成分。抗炎症作用が高く民間薬として古くから親しまれている。主に乾燥を防ぐ作用として化粧品に含まれています。乾燥肌・敏感肌の方も比較的安心して使える成分。ギリシャ語の「khamai(大地の意味)」と「melon(リンゴの意味)」※ジャーマンカモミール:花に芳香※ローマンカモミール:花だけでなく茎葉も香り、カマズレン(アズレン)を含まない。 |
| アゼライン酸 |
主にニキビの発生を抑える働き、毛嚢の角化以上を抑制。ブライトニング剤としても使われる事もある。穀物等の小麦・大麦などの天然成分にも含まれるジカルボン酸。 |
| アミノグアニジン |
糖尿病患者の体内状態から研究がなされている成分です。糖尿病の方は血糖値が高く、AGEとよばれるタンパク質(複合体)ができやすいです。これは細胞機能を阻害、血管を固くして皮膚内に集まりシワなどを作ります。アミノグアニジンは加齢促進物質のAGEの働きを妨げ、皮膚細胞にAGEが集まり、シワなどが増える働きを防ぎます。 |
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